コラム

サタジュク塾長 佐多様の自転車講座

2020.08.03

みなさんこんにちは

株式会社徳英のホームページでは、徳英と交流のある様々な業界・業種の方々からお話を伺い、ホームページをご覧頂いたみなさまのお役に立てる情報をご提供できればと思います。

今回は、川越のスポーツ自転車専門店『over-do (オーバードゥ)』代表戸津井俊介様からのご紹介で、スポーツ自転車に精通しているサタジュク塾長 佐多 健太郎様に、自転車のテクニックなど掲載させていただきます。

佐多 健太郎 様のプロフィール

皆さまこんにちは
佐多 健太郎と申します。
今回は私のプロフィールを紹介させていただきます。

1998年頃からショップで働く傍らレース活動も続け、ダウンヒル国内シリーズ(※1)トップカテゴリー経験もあるほか、全日本選手権マスタークラス7位などライドも楽しむスタイルです。

(※1)ダウンヒル国内シリーズ
公益財団法人日本自転車競技連盟(JCF)が2015年より新たに開始したマウンテンバイクの公認全国大会で、大会の成績によってポイントが与えられて、その集計により翌年度のカテゴリー昇降格や、強化指定選手への選抜、国際大会派遣などがあります。
詳細は下記URLをご確認ください。
https://mtb-l.jp/cj/

ダウンヒル(※2)、エンデューロ(※3)、トレイル(※4)、ストリート(※5)を楽しみながら自分のレース経験、メカニック経験を活かし、様々な経験から他では無い範囲までのフォローが出来るように、マウンテンバイク(以下 MTB)を始める人に楽しく気軽に乗り始めてもらい、上手くなるだけでなく楽しみ方を教えることにも尽力しています。

MTBを楽しんでいるうちに、自然と周りから「塾長」と呼ばれるようになり、そのとき集まっている状態を「サタジュク」といつしか呼ばれれるようになりました。
私の中でMTBは「ライフスタイル」だと思っていて、たとえば普段なら乗るのをあきらめてしまうような場面や、そこまでやる!?というところまでMTBをついつい楽しんでしまう、そういうスピリットの持ち主であれば誰もが「塾生」であり、集まった時には「サタジュク」となります。

(※2)ダウンヒル
夏場のスキー場などで行われる下りが主体の競技

(※3)エンデューロ
自走でスタート地点までを移動しながら決まった時間にスタートし、下り区間での複数個所での合計タイムで競う

(※4)トレイル
自然の中でのガイドツアーや会員登録などで走行するサイクリング。レベルによって難易度、距離など様々。

(※5)ストリート
パークなどでアクションを行いながら時には障害物を活かしてのトリックを行ったりしながら走行するスタイル。
それぞれにプロ、プロレベルの選手が存在しています。

ロードバイクでの複数のフィッティング資格受講やインソール施工などのほかにも上級救命講習やビルダー講習の受講経験もあり、スポーツ自転車文化の可能性を探る一方、日本のMTBカルチャーがどうなっていくのか、いけるのかその一端でも担うことが出来るように頑張っています。



「MTBは楽しい!」ということを感じてもらえるため、「ゆるワザ」というものを考案しています。

「ゆるワザ」について

MTB等のアクションスポーツではどんどんスゴイ技にレベルアップしていくのが楽しみですが、その反面楽しい・面白いだけの技は女性や子供にも馴染めるし、見るだけでも良かったりするのに「レベルの低いこと」として扱われてぞんざいにされてしまうことが多かったのです。

例えば「MTB・初心者・講習」などで検索すると、安全のための決まった導入部分の講習、ジャンプや段差越え、スラロームという何十年も変わっていない事ばかり出てきます。
たしかに危険が伴うスポーツなので、安全のためにどこで受けても同じく安心できるいろんな経験を踏まえたパターンのしっかり出来た講習を受けることは大事ですし、走行中のルールやマナーを教わることも大事です。

しかし、もしかしたらそれだけではせっかく興味を持ってもらっても、始めるにあたって最初に「なんだか大変そう」に見えてしまったり、そうでなくても「難しい・激しい」といった世界に見えてしまうかもしれません。
普段からカラダを動かしている人は良いかもしれませんが、久しぶりにスポーツを始めようという人には「ちょっと…」となる感じもあるのではと思います。

そこで「レベルの低いこと」という部分に代われるように「ゆるワザ」という新しいくくりを考えてみたわけです。
安全やルールを学んだら、まずは「MTBは楽しい!」ということも感じてほしいです。
そうすれば自然と活動範囲も広げたくなり、しっかりとしたテクニックを学びたくなってくるかもしれません。
今はスクールもありますので、頼りになる先生もたくさんいらっしゃいます。

次回からは、まずはMTBが楽しくなるため私が考案した気軽な付き合い方「ゆるワザ」に当てはまるような内容をご紹介させていただきます。


この記事は佐多 健太郎 様 監修のもと作成しています。
記事の内容について詳しく知りたい方は『over-do (オーバードゥ)』にお問い合わせください。

▼お問い合わせ先
over-do (オーバードゥ)
〒350-1124埼玉県川越市新宿町6-3-7
TEL:049-293-3643
E-mail:totsui@over-do.tv
ホームページ:https://totsui.shop

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