保険の選び方

老後に備える

将来の夢や充実したセカンドライフに向けた保険を選ぶ必要があります。

定年退職した後のセカンドライフを充実したものにするために、今まで加入していた保険を確認し、必要な保障について考えましょう。
加齢による病気やケガでの入院、介護への備えなど、目的に応じた保険を選ぶことが重要です。

介護に備える

65歳以上の高齢者の約6人に1人は要介護者となっています。

もし介護が必要な状態になったときのために、日常生活や介護サービスの利用にかかる費用などに備えておきたいのが介護に対する保障です。

要介護認定を受けた場合は、公的介護保険の保障が受けられます。
公的介護保険では、介護サービス料金の1割または2割を自己負担すれば利用できます。

ただし、公的介護保険の対象にならない費用があるほか、40歳未満の人や、一定の病気以外の原因で介護が必要になった40歳~65歳未満の人は、公的介護保険から給付されません。

公的介護保険をもとに、自分が負担しなければならない出費を考えて、足りない分を保険でカバーする準備をしましょう。

病気やケガに備える

病気やケガのリスクは、年齢とともに高くなります。

厚生労働省の国民医療費の構成データを見ると60歳以上の人が全体の約67%を占めているというデータがあります。
医療費が増える一方で定年退職により所得が減少するので、見直しを検討する時期でもあります。

入院した場合は医療費以外にも費用がかかり、公的医療保険が適用にならない費用としては、入院時の差額ベッド代や食事代、先進医療を受けたときの先進医療費用(技術料)は自己負担となります。

入院時の1日あたりの自己負担費用平均額は19,800円かかるといわれています。
※治療費・食事代・差額ベッド代に加え、交通費(見舞いに来る家族の交通費も含む)や衣類、日用品などを含む
 高度療養費制度を利用した場合は利用後の金額
※(公財)生命保険文化センター「平成28年度生活保障に関する調査」
 過去5年間に入院し、自己負担費用を支払った人〔高度療養費制度を利用した人+利用しなかった人(適用外含む)〕

特にがんは、男女ともに50歳代あたりから増加し、高齢になるほど患者数の多い病気です。
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日本人の2人に1人はがんになるといわれている時代で、高齢者の増加に伴いがんにかかる人は増えていくと考えられます。

厚生労働省の調査によると、がんによる死亡者数は、男女ともに死因の第1位を占めています。


退職後は給付を受ける確率が高くなるので、「病気」や「ケガ」による入院や通院を、一生涯続く保険で準備することをおすすめします。

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