髙山先生が教える、日常生活からわかる骨のゆがみ③~肩の高さの違いから分かること~
2018.08.14
みなさんこんにちは
前回に引き続き日常生活からわかる骨のゆがみについて、髙山先生からお話をお伺いします。
ケース3~肩の高さの違いから分かること~
突然ですが、みなさんは自分の肩の高さは左右同じになっていますか?
鏡に映った自分の姿を見ると、人によっては右肩が上がっていたり、逆に下がっていたりしますね。
肩が上がっているか、下がっているかでどのような症状が起こるか、髙山先生に解説して頂きます。
「肩が上がっている場合は、肩甲骨に異常があり、放っておくと手が後ろに回らなくなるんですよ。逆に肩が下がっていると頸椎に異常があり、手が上に上がらなくなるんですよ。」
こう話す髙山先生。
肩が痛いといっても、上がっているか下がっているかで異常のある部位は違っているんですね。
全3回に渡って紹介した3つのケース。自分で治そうと思っても、治せるものではありません。
テレビや雑誌で紹介されている矯正方法も、正しい治療を行ってからでないとかえって悪化することもあると髙山先生は仰ります。
今回紹介したケースに少しでも心当たりのある方は、一度髙山先生にご相談してみてはいかがでしょうか?
この記事は髙山施術院代表の髙山宗義先生監修のもと作成しています。
記事の内容について詳しく知りたい方は髙山施術院様にお問い合わせください。
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