コラム

水彩画家、坂口 親行 様のご紹介

2023.04.28

こんにちは、株式会社徳英です。

今回は水彩画家、坂口 親行(さかぐち ちかゆき) 様をご紹介いたします。

坂口 親行 様 プロフィール

1944年生まれ
幼少期から絵が好きで、64歳から水彩画を始める
明海大学にて2019年10月に第1回ひとり展を開催
2021年12月に第2回ひとり展を開催
2023年2月~3月に第3回ひとり展を開催

1枚の絵は2~3週間かけて描き、額縁も全て手作りしている

作品紹介

いろは島の棚田

何度か佐賀県伊万里市に黒鯛釣りに出かけました。前泊の「いろは島国民宿舎」は絵の右から突き出ている半島の中央部の向こう側です。眼下に棚田を見ながら大きく廻り込むと到着。シマアジの刺身が格別でした。

初冬のくらんぼん亭

このレストランは東松山市にある特徴ある建物です。3年前に書いたもので気に入ってる作品です。

ジャーマンアイリスとバラ

川越市笠幡の大町橋そばのブドウ畑の周囲に割いていたものを描きました。アイリスの豪華さに引きずられた感ありです。

安戸橋の彼岸花

東秩父村の安戸橋のあたりがよく知られた彼岸花の自生地でした。好ポイントは既に写生グループの先客で埋まっておりました。なんとか潜り込ませていただくも、後日再訪問して仕上げました。

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