企業や自治体もネタを投稿、近年のエイプリルフール
2019.04.01
こんにちは
正直者の徳英 菊地です。
4月1日はエイプリルフールということで、今回はエイプリルフールについていろいろと調べてみました。
エイプリルフールについて
多くの人がご存知かと思いますが、エイプリルフールとは、毎年4月1日は嘘をついても許されるという風習です。
起源は諸説ありますが、正確な起源は不明であり、最も有力といわれているのは、フランス起源説です。
フランスでは新年を4月1日として祭りを開催していましたが、1564年にフランス国王シャルル9世によって、1月1日を新年とするグレゴリオ暦が採用され、それに反発した人々が4月1日を『嘘の新年』として馬鹿騒ぎするようになりました。
しかし、シャルル9世はこの事態に対して非常に憤慨し、町で『嘘の新年』を祝っていた人々を逮捕し、片っ端から処刑してしまいました。
フランスの人々は、この事件に非常にショックを受け、フランス国王への抗議と、この事件を忘れないために、その後も毎年4月1日になると盛大に『嘘の新年』を祝うようになっていきました。
これがエイプリルフールの始まりといわれています。
企業や自治体のエイプリルフール企画
近年、企業や自治体がSNSなどで様々なウソ(ネタ)を披露してきました。
以下は話題になったエイプリルフールネタの一例です。
・コメダ珈琲店のコメノワール(2017年)
Twitter上で「日本人ならやっぱりコメだ!」のコピーで、温かいデニッシュパンの上に炊きたてのお米をのせた『コメノワール』を画像付きで紹介
・タニタとシャープが入れ替わる(2017年)
タニタとシャープのTwitter公式アカウントが入れ替わるという『君の名は。』のパロディネタです。
シャープ「これって…これってもしかして」
タニタ「これって、もしかして本当に…」
シャープ「私は夢の中でこのタニタと―」
タニタ「おれは夢の中であのシャープと―」
タニタ・シャープ「入れ替わってるーーー!?」
というやりとりを同時に投稿し、双方のアイコンやニックネームが入れ替わりました。
・香川県『うどん県』を『ヤドン県』に改名(2018年)
香川県が『うどん県』を『ヤドン県』に改名するという動画をYouTubeで公開しました。
ポケモンのキャラクター『ヤドン』が知事となってが記者会見を行い、讃岐うどんなどの名産品や誘客をアピールし、動画は6万3000回以上再生されました。
いかがでしたか?
今年はどんなネタが出るか楽しみですね。